ストレスうつ病で大事なこと。

ストレスでうつ病になった人へ。大事なのは考え順位。

仕事疲れや人間関係の疲れなどでやる気やなかなか眠れないひとはなにが一番大事なのかを書きました。もしご参考になれば読みすすめていってください。

 

 

このサイトでも眠れない人へ送るためにいろんな安眠グッズを紹介しています。睡眠薬を使用することも望ましい選択…というよりは極度に眠れないというかたにとってはいたしかたない選択であると思います。ですが、わたしとしては睡眠薬は推奨しておりません。やはり”依存性”の強いものはなるべくなら避けることが好ましいと感じているからです。

 

例として、”タバコ”や”ギャンブル”、”お酒”、”異性”は依存性が強いものだと知られていると思います。

 

そのもの自体に問題はないにしてもこれらにどっぷり浸かってしまうと、お金の消費が激しく、時間も

 

取られてしまい、”人生の限られた時間”を有効に使用することができなくなる恐れがあります。

 

そういったこともあり、依存性が強いものは怖いという認識がわたしは強いです。

 

ではどのように対処したら良いでしょうか?

 

ストレスで眠れないときの対処の大事なことは”優先順位”

 

よく、ストレスの対処法で”食事”や”運動”、”時間”を取り上げられている記事を目にすることが

 

あります。ただこれらは私からするとわかりにくいなと感じてしまいます。

 

対処法で大事なことはワタシは考え方にあると思います。

 

そしてさらに細かくいうと”考え順位”にあるという見解です。

 

根本的にズバッというと、ストレスが高い人に食事や運動など効果はほぼないと思います

 

わたしもストレスで眠れないことが過去にありましたが、そんなものは関係ない。

 

根本的にはストレスの”根”をまず改善するのが、重要であると考えています。

 

ただストレスの”根”というものは、深くそんなことは本人が一番よくわかっていると思います。

 

そして、いまはそれを冷静に考えている状態でないと思います。

 

ではどのようにストレスを解決したらよいのか?

 

 

まずは思考を整理

 

まず、はじめは食事や運動よりも自分が一人でゆっくり考えられる環境に身をおいてください。

 

そして、心を落ち着かせてください。

 

場所はどこでも良いのですが、部屋以外を推奨します。

 

部屋だと考えがいつもと同じで偏る傾向にあると経験則から感じます。

 

次は、自分の一番輝いていた過去、もしくはこうなりたいと思ったことを思い出してみてください。

 

そして、いまとのギャップを感じて、いまからでもできることやどんな小さなことでも

 

とりあえずでいいので、行動する段取りをしてみてください。

 

そして最後に世界で不幸なひとたちのことを調べてみてください。

 

そこから考えると自分はまだマシだと思えるひとが必ずいます。

 

歴史には不遇な人、海外には餓死で亡くなってしまう人もいるのです。

 

そして、心を落ち着かせて、なおかつ自分の人生の目標やなりたいイメージを描いてください。

 

そこから自分の生き方が良いのか悪いのかを自身でジャッジして決めてください。

 

このままで良いにしても悪いにしても、自分で出した決断であれば、いまよりも迷わず

 

日々の生活が楽になり、余計なことを考えずに前より進んでいけると思います。

 

最後に

 

 

生きていくうえでは、”決断”と”割り切り”がとても重要になっていきます。

 

大人になればなるほど、時間はどんどん過ぎていき後に後悔しても戻れません。

 

そうであれば、考えるときに思いっきり考え、自分の思考を整理してください。

 

そして、それから”食事”や”運動”などに気をつけて眠りやすい方法を実践すれば良い思います。

 

”考えた方”がしっかりとなさらないとまた繰りかえしになると思います。

 

ですので、一度疲れてどうしようもないときも考え抜いて、突き抜けたのちの答え

 

自身でみつけるようにしましょう。

 

 

 

ぐっすり眠れる安眠シリーズ